採用|採用管理

AIの評価だけで、
決められますか?

AI × 面接ハイライトで、
本当の採用スピードと精度を実現。

  • 面接ハイライト+AI分析レポートで、採用リードタイムを大幅短縮
  • AI分析の根拠をピンポイント映像で確認し、精度とスピードを両立
  • 書類選考〜初回面接〜レポーティングの自動化により、採用工数を大幅削減
面接を実施するAIアバター

AIアバター

  • 面接
  • 分析・まとめ
  • ハイライト作成
評価・判断を行う人事担当者

スピーディーで
正確な判断

app.h-ai.jp / interviews — レポート
エンジニア職 一次面接レポート。AIによる総評、面接ハイライトの映像プレイヤー(4シーン・計02:03)、「ハイライトを最初から連続再生」のボタン、その下に00:12 自己紹介・経歴サマリー、01:20 志望動機、02:55 技術的な強み(重要)、05:30 チームでの働き方の4シーンが時刻範囲とAIの観察つきで並ぶ。
同じレポートの業務能力評価。主体性・スキル・論理性・責任感・課題解決・人間性の6軸のレーダーチャートと所見、その下に良い点が5件並ぶ。

“AIに任せるだけ”では、スピードと精度は実現できない。

AIが面接をし、AIが情報をまとめ、分析をすることで、採用業務のスピードが速くなったように見えます。でも、候補者を正確に把握して判断しないといけない採用業務では、結局AIの評価だけでは決めることができません。

評価スコアのダッシュボードを前に、会議で3人が腕を組んだり首をかしげたりして決めきれずにいる様子

スコアが揃っても、会議で決めきれない

AIは観点ごとに数値を出してくれる。でも話し方・表情・違和感・人柄は数字に表れない。ちゃんと人を見ないと採用は決められないので、議論をしても堂々巡りになる。

長い録画を最初から見直しながら、時計と積み上がった未視聴動画を前にうんざりしている様子

結局、録画を全部見直すことになる

AIの評価を確認するために、結局、面接録画の映像を全部見返す必要がある。効率化したはずが、確認に時間がかかり、リードタイムが短縮されない。

Features

機能の特徴と、実現できること

特徴 01

面接ハイライト+AI分析レポートで、採用リードタイムを大幅短縮

AIが分析レポートを自動で作るだけでなく、重要な場面の映像(面接ハイライト)も 同じレポートに入ります。データと実際の候補者の様子がセットで渡るので、 会議や録画の見返しを待たずに、その場で決められます。

これまで

  1. 面接を実施する
  2. 議事録・評価レポートを書く
  3. 会議で共有する
  4. それでも決めきれない
  5. 録画を見返す

また会議に戻る

資料を作る手間は大きいのに、書類だけでは判断がつきません。 結局、候補者の様子を見るために録画へ戻ることになります。

H.AI Company

  1. 面接を実施する
  2. レポートと面接ハイライトが自動で揃う
  3. 要点と映像を見て、その場で決める

議事録を作る必要も、説明するための会議をする必要もありません。 重要な面接シーンをピンポイントで見て判断できます。

面接ごと一次面接レポート

app.h-ai.jp / interviews — レポート
エンジニア職 一次面接レポートの全体。AIによる総評、面接ハイライトの映像プレイヤー(4シーン・計02:03)、「ハイライトを最初から連続再生」のボタン、00:12 自己紹介・経歴サマリー/01:20 志望動機/02:55 技術的な強み(重要)/05:30 チームでの働き方の4シーン、業務能力評価と非言語評価のレーダーチャート、良い点5件と懸念点3件が1枚に続けて並ぶ。
総評 → 面接ハイライト(映像)→ 評価チャート → 良い点・懸念点が1枚に続きます。 「ハイライトを最初から連続再生」をクリックすれば、重要な面接シーンのみを数分でチェックできます。

選考まとめ面接後総合レポート

app.h-ai.jp / interviews — 面接後総合レポート
面接後総合レポートの全体。判定「強く推薦」、総括、判定理由、次のアクション、面接別評価(良い点5件・懸念点3件)とタグ、そして引き継ぎメモ(必確認事項・次回面接で確認すべき点)が並ぶ。
選考が進むと、全ステップを束ねたレポートも自動で作られます。 判定・判定理由・次のアクション、そして引き継ぎメモまで書かれています。
資料を書く時間がなくなる

面接直後にレポートが揃うので、議事録や引き継ぎ資料を作る作業そのものが消えます。

会議を待たずに決められる

渡るのは要約だけではありません。重要な場面の映像が同じレポートに入っているので、集まる前に事実を確認できます。

見返す時間が数分で済む

全編を頭から再生する必要がありません。数分で、候補者の特徴を理解できる重要シーンをチェックできます。

特徴 02

AI分析の根拠をピンポイント映像で確認し、精度とスピードを両立

AIが評価し、レポートにまとめるところまでは自動で進みます。それでも スコアと文章だけでは、最後の一歩が決めきれません。 H.AI Company は、AIが出した評価の一つひとつに、その根拠になった場面の映像を結びつけています。 気になった評価から、その場面へ直接飛べます。 AIの分析結果と、人が見て納得する感覚をつなぐための機能です。

入口 1

評価軸ごとの分析から、根拠シーンへ

入口 2

面接の要約から、見たい場面へ

app.h-ai.jp / interviews — 面接
面接レビュー画面。中央に面接映像とAI総評、右に質問回答ごとの要約クリップが時刻つきで並び、クリップをクリックするとその場面から再生できる。
面接タブでは、映像と質問回答ごとの要約が同じ画面に並びます。 要約を読んで気になったところをクリックすれば、その場面から再生されます。 全編を頭から追う必要はありません。
自信を持って判断できる

AIのデータだけでなく、事実を実際に見て、自信を持って判断ができます。

各担当が見たいところをピンポイントで見れる

質問と回答の内容をテキストで確認し、興味のあるところ、見るべき点をピンポイントで再生して確認できます。

説明できる評価になる

「なぜこの評価か」を後から事実で示せるため、社内での合意形成や候補者への説明がしやすくなります。

特徴 03

書類選考〜初回面接〜レポーティングの自動化により、採用工数を大幅削減

応募を受け取ってから、書類を読み、初回面接を実施し、記録をまとめるまで。 ここまでを人が介在しないまま進めます。 日程調整も、議事録も、共有のための会議も発生しません。 そのうえで人に渡るのは、面接ハイライトつきのレポート。 残るのは、候補者の「人」を見極めて判断することだけです。

これまで(8工程・すべて人)

  1. 応募を受け付ける
  2. 書類を一件ずつ読む
  3. 合否メールを送る/通知する
  4. 面接の日程を調整する
  5. 面接を実施する
  6. 議事録・評価を書く
  7. 会議で共有する
  8. 判断する

応募が増えるほど、人の作業時間がそのまま増えます。 日程調整と議事録は候補者ごとに必ず発生し、会議は人数分の時間を使います。

H.AI Company(4工程が自動・人は判断だけ)

  1. 応募を受け付ける 自動
  2. 書類選考(AIがマッチ度と論点を出す) 自動
  3. AI面接を実施(全編を録画) 自動
  4. 分析・レポーティング 自動
  5. 面接ハイライトを見て判断する

メール送信も日程調整も議事録も、工程ごと消えます。 応募が増えても、人の作業時間は増えません。

① 〜 ③ は人の介在なしで完了 人はここから、判断だけ

書類選考

書類選考のマッチ度分析。総合84点「強くマッチ」、スキル・経験・経歴・ポテンシャルの内訳が並ぶ。

応募書類をAIが読み、募集要件と突き合わせてマッチ度と面接の論点を出します。

AI面接(初回面接)

※イメージ AIアバターの面接官(画像はイメージです) REC 06:12 受験中の候補者の映像(画像はイメージです)

質問 3 / 8 ボトルネックをどう特定し、どの打ち手で改善しましたか。

AIアバターが質問し、受け答えを全編録画。候補者の都合で受験できるので、日程調整が要りません。

分析・レポーティング

一次面接レポート。総評と、面接ハイライトの映像プレイヤー、連続再生のボタン、4シーンの一覧が並ぶ。

文字起こし・シーン分割・評価まで自動。面接ハイライトつきのレポートが面接直後に揃います。

①から③までは、人が手を動かす工程がありません。 そして人が最初に触るのは③のレポート——要点も、根拠の映像も揃った状態からです。

人がやるのは、ここだけ

見たい質問を、ピンポイントで確認できる

映像と質問回答ごとの要約が紐づいているので、 読んで気になった質問だけを選んで、その場面から再生できます。 全編を頭から追う必要も、見たい箇所を探す必要もありません。

app.h-ai.jp / interviews — 面接
面接レビュー画面。左に面接映像とAI総評、右に質問回答ごとの要約クリップ(00:12 自己紹介・経歴サマリー、01:20 志望動機、02:55 技術的な強み)が時刻つきで並び、クリップをクリックするとその場面から再生できる。
右に並ぶのが質問回答ごとの要約クリップです。時刻つきなので、 読みたい質問をクリックすれば、その場面から再生されます。

スピード

読む・送る・調整する・実施する・書く、という作業そのものがなくなります。応募が増えても、人の作業時間は増えません。

精度

速くなった分、判断が雑になりません。すべての評価が映像に紐づいているので、決め手だけを事実で確かめてから決められます。

Other features

その他の機能特徴

導入後の運用で効いてくるのは、この部分です。自社の評価軸に合わせる、 見た事実をチームで共有する、必要な形でレポートを出す——いずれも設定と操作だけで済みます。

機能 01

評価軸の設定

固定の評価軸で実施するAI面接もありますが、 評価軸を自社の価値観や既存の評価基準に合わせてカスタマイズできます。 設定した軸は、AI面接の内容にも評価にもそのまま反映されます。

app.h-ai.jp / 採用面接の設定 — 評価軸マスター
評価軸マスターの設定画面。左に採用面接セット一覧・AI面接設定・評価軸マスター・面接プロセス・カスタムレポート・事前画面などのメニュー、中央に主体性・スキル・論理性・責任感・課題解決・人間性の評価軸一覧と「+新規」、右に「主体性」の評価軸の説明と、5段階それぞれのレベルの説明を書き込む得点基準が並ぶ。
軸は「+新規」から自由に追加できます。5段階それぞれに 「どういう状態ならこのレベルか」を自社の言葉で書けるので、 採点のものさしそのものを自社のものにできます。
  • 自社の言葉で基準を書くレベルごとの説明を書き込めるので、既存の評価シートをそのまま持ち込めます。
  • 募集ごとに切り替える職種や選考段階ごとに、使う軸と面接の方向性を変えられます。
  • 面接の内容にも反映される設定した軸は採点だけでなく、AI面接で何を掘り下げるかにも効きます。

お客様の声 評価軸を自由にカスタマイズできる点は、導入いただいたお客様から特に評価をいただく機能のひとつです。

機能 02

動画上でのコメント共有

面接の要約クリップに対して、コメントやリアクションを付けて共有できます。 同じ場面の映像を見ながらやりとりするので、 人事・現場・役員のあいだで事実に基づいたコミュニケーションができます。

app.h-ai.jp / interviews — 面接
面接タブ。左に面接映像とAI総評、右の回答クリップには「質問 04:45 パフォーマンス改善の実績」の要約に対していいね3・コメント4が付き、人事 田村・開発 岡田・役員 松本・CS 佐々木のコメントが並んでいる。
クリップ単位でいいねとコメントが付きます。 「どの場面についての話か」がずれないので、認識合わせに時間を使いません。
  • 場面ごとにやりとりする候補者全体ではなく、質問回答ごとのクリップに紐づいてコメントが残ります。
  • 部署をまたいで共有する人事・開発・役員など、立場の違う人が同じ映像を見たうえで書き込めます。
  • あとから経緯を追える誰がどこを評価し、どこを懸念したかが、映像とセットで残ります。

機能 03

カスタムレポート

標準のレポートに加えて、必要な項目を組み立てたレポートを作れます。 社内の稟議や現場への共有に合わせた形で出力でき、PDFとして書き出せます。

app.h-ai.jp / カスタムレポート
カスタムレポートの出力。採用面接レポート(佐藤 陽菜)として、候補者情報、総合評価4.2、評価軸ごとのスコアと所見、AI総評、強み・懸念点、書類選考84点が1枚にまとまっている。
必要な項目だけを選んで、1枚にまとめられます。
  • 項目を選んで組み立てる候補者情報・総合評価・評価軸ごとのスコア・AI総評・強み/懸念点・書類選考など、必要なものだけを載せられます。
  • PDFで書き出せる社内共有や稟議など、プロダクトの外に出す用途にも使えます。
  • 選考ステップごとに積み上がる書類審査・各面接・面接後総合が候補者ごとに並び、経緯をあとから辿れます。

機能 04

表情や仕草の分析

受け答えの内容だけでは拾えない情報があります。 表情・視線・話し方・態度を評価し、印象が動いた場面を 時刻つきのスナップショットとして抜き出します。 気になった箇所はそのまま映像で確かめられます。

app.h-ai.jp / interviews — 評価
表情・視線姿勢のスナップショット。良い印象18枚(82%)、気になる4枚(18%)、全22フレーム中の代表写真を抜粋。良い印象には01:35 柔らかい表情で相手に安心感を与えている、03:30 視線が安定し前傾で聞く姿勢が出ている、気になるには04:22 難所で一瞬視線が下がる場面、05:00 早口になり間が詰まる箇所などが時刻つきで並ぶ。
良い印象と気になる箇所を分けて提示します。 それぞれに時刻と、AIが何を見たかの説明が付きます。
  • 4つの軸で評価表情・印象/視線・姿勢/話し方・伝え方/態度・意欲。業務能力とは別枠で並びます。
  • 気になる箇所も出す「早口になり間が詰まる」のように、良くなかった箇所も隠さず提示します。
  • 気づいた箇所は映像へ他の機能と同じく、気になった指標から該当シーンへ直接ジャンプできます。

非言語の分析は合否を自動で決めるためのものではありません。 人が確認すべき箇所を示し、最終的な判断は人が映像を見て行う、という位置づけです。

採用管理の機能一覧

面接の実施・分析から、募集や候補者の管理、映像の保管までを一つの中で扱います。

AI面接(動画の自動文字起こし・シーン分割)

面接の録画をアップロードすると、音声を自動で文字起こしし、質問回答ごとのシーンに分割する。各シーンに動画の開始/終了秒を紐付ける。

質問回答ごとの要約とスコアリング

分割した各シーンをAIが要約し、評価軸に沿ってスコアを付与。総評・引き継ぎコメントも自動生成する。

シーン映像(要約から頭出し再生)

AIの要約・スコアと実際の映像/音声をタイムスタンプで結び付け、気になる箇所をクリックするとその場面から頭出し再生できる。全部見ずに決め手だけを確認できる。

評価軸のカスタマイズ

自社の評価観点(コミュニケーション・論理性・専門性など)を評価軸として登録し、AIの採点基準に反映できる。

カスタムレポート(項目組み立て・PDF出力)

必要な項目(基本情報・スコア・要約・AI生成コメント等)をブロックで組み立て、候補者ごとにレポートとして保存・PDF出力できる。

採用管理(募集・候補者・面接セット・評価プロセス・組織)

募集・候補者・面接セット・面接プロセス・面接官グループ・組織などを管理画面から一元管理できる。

映像・音声の安全な保存と処理基盤

動画は圧縮のうえ非公開ストレージに保存し、再生時は一時URLで配信。処理の進捗表示やサムネイル生成も備える。

Other solutions

ほかのソリューション

育成|営業・接客ロープレ

ロープレAI

AIとロープレ。AIの評価とともに、ロープレの録画映像をピンポイントに振り返り、改善を回します。

準備中

候補者接点|会社説明AI

会社説明AI

会社の事業内容やビジョン、福利厚生や人事制度まで。候補者のあらゆる質問にAIが的確に回答し、候補者のエンゲージメントを獲得します。

準備中

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AI面接・分析、面接ハイライトなどお試しできます。

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